32歳の契約社員として働く会社員です。管理栄養士の資格を持っていおり、栄養に関してある程度の知識はあるので、普段から食生活には結構気を使っていますが、自分で料理をすることはあまりなく、お弁当やお惣菜を組み合わせて毎日食事をとっています。

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価格が安定して、下準備も不要な優等生野菜とは

ヘルシーなメニューに野菜は欠かせませんが、野菜って結構値段が高かったりします。またひとり暮らしだと、割安だからといって野菜を丸ごとひとつ購入すると余って腐らせてしまうことがあります。できるだけ費用を抑え、新鮮な野菜を毎日の生活でしっかりとるために、私はほぼ毎日カット野菜を購入しています。1回使い切りサイズで100円程度。パック詰めされたサラダは198円、298円という価格設定のものが多いですが、これらと比べれば安価です。また、天候不順で野菜の値段が高騰しても、カット野菜は年間を通して契約されているため値上がりすることもありません。包丁を使ったり、洗う必要もなく、お皿に移し替えてすぐに食べることができ、食費・時間の節約になり一石二鳥です。

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なにごともタイミング

次に大切なのが、少しでも安く購入できるタイミングを見計らって買い物に行くことです。同じ商品なら、1円でも安く購入したいものです。私の近所のスーパーでは、13時頃と20時頃の2回、お弁当・お惣菜に割引シールが貼られます。ですので、昼食の買い物は13時過ぎに、夕食の買い物は20時過ぎとシールが貼られるタイミングで買い物に出かけるようにしています。1商品当たりの値引き率は10%OFF(たまに20%OFFあり)ですが、塵も積もればかなりの節約になります。また、お店がやっている特売日などの情報も積極的に収集して活用しています。毎週火曜日・水曜日は特売日で特定の商品が安くなりますので、あらかじめ安くなることが分かっている商品は必ずその日に購入します。

特売品と一緒に抑えておきたいポイント

火曜日には次週の日曜日に使える5%OFFクーポンが配布されるので必ず受け取って使用します。毎月20日・30日は5%OFFで全商品が購入できるので、この日に備蓄食品を大量買いします。さらに月1回全商品10%OFFの日というイベントがあるので、この日は1か月のうちで一番多く買い物をします。
私がよく利用しているスーパーでは、現金ではなく、チャージマネーで支払うとポイントが貯まるサービスがあるので、こちらももちろん活用しています。

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