我が家では、私が野菜好きなので野菜中心の献立になることが多いです。野菜の高騰に頭を悩まされることが多いこの頃ですが、「まとめ買いする野菜を決めること」「お店を事前に調査すること」を実践することで、実は、食費を節約することができます。

スポンサーリンク

食材はまとめ買いすれば節約になる

スーパーで買い物するときには、なるべくお手頃価格の旬の野菜を選ぶようにしていますが、直売所でないと高くついてしまうこともよくあります。そこで、まとめ買いする野菜を決めておいて、家にいつもストックするようにしています。

例えば、もやし、玉ねぎ、冷凍野菜、ミックスベジタブル、などを常備菜としてストックしています。この常備菜に季節の野菜を組み合わせています。
もやしを使えば、ボリューム感がでるので食べた時に満足感が出ます。また、玉ねぎは、いろいろな料理に使えるし、日持ちするので、まとめ買いしておけば節約になります。その他の、まとめ買いした野菜を冷凍しておけば、必要な量だけその都度使えるので、ムダなく使い切ることができます。

こうして、まとめ買いする野菜を決めておけば、余計な買い物はぐんと減るし、料理の組み立てもしやすくなります。

スポンサーリンク

スーパーの底値をチェックする

また、スーパーに行く前にチラシなどで値段を必ずチェックします。スーパーに行けば、野菜からお肉、パンなど買いたいものがだいたい揃うので、ひとつのお店でまとめて買い物を済ませてしまう人が多いと思いますが、塵も積もれば山となる、です。それぞれのお店の「底値」を把握しておいて、何かのついでに行った時に、安売りをしていたらそこで買うようにしています。そうすれば、わざわざ高い値段のときに買わなくてもすみ、節約になります。

自分がいつも行くスーパーのだけでなく、近所のお店の傾向も知っておくと、意外におトクな価格で売っていることもあります。いつも行くスーパーにしか行かないと、思わぬ価格差を見過ごしてしまいます。チラシをいつもチェックするまではしていませんが、立ち寄ったお店の入口に貼ってあるチラシはチェックします。大抵1週間分の売り出しが掲載されているので、その店の商品の底値が大体把握できます。

慣れてくると、初めて入るお店でも、入り口から入って野菜、生鮮食品、パン…など一回りぐるっとひとまわりするだけで、そのお店の傾向が分かるようになります。ちょっと遠出したついでに、特に買い物の用がなくても、その地域のスーパーに立ち寄って見ると、思わぬ発見になることもあります。

100円ショップの方が安く買えるもの

100円ショップやドラッグストアも見逃せません。缶詰やレトルト食品、子どものお菓子などは、100円ショップの方が安く購入できることがあります。スーパーなどではセールの時を見計らって買いますが、100円ショップの場合は、同じ商品でも何十円も安く買えるものもあり、価格が安定しているので、ストックしておく缶詰は100円ショップで定期購入しています。

おすすめの記事