今は、定年した主人との二人暮らしを楽しんでいる65才の主婦です。料理は毎日のことなので、簡単かつ節約できるメニューを心がけています。
基本的に買い物は週1回近所のスーパーマーケットを2件ぐらい回って買っています。なるべく安くて新鮮なものを選ぶようにしているので何軒かのスーパーをチェックしてから買うようにしてます。
子供たちが独立して、二人住まいとなった今、子供たちがいる時と違って、食材はとても少なくなったため、スーパーから帰って来ると食材の下処理をすることに決めています。

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ベテラン主婦のムダない野菜の下処理法

おおよそですが、1週間の料理のメニューを決めてから、ひとつの野菜を切り方を変えてジッパー付きの保存袋に入れて、冷蔵保存と冷凍保存に分けます。例えば、ニンジンをカレー用には乱切りにして保存し、きんぴら用には千切りにしておきます。そうすれば、使う時に切らずにすぐ使えて便利です。他の野菜で切っておいても大丈夫なものはメニューに合わせて切っておきます。買い物をしてから3日間ぐらいは、葉物野菜中心の献立、残りの3、4日は煮込み系の献立にするようにしています。葉物野菜は傷みが早いので鮮度が保てる3日以内で使い切るのがいいように感じます。

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重宝する冷凍野菜といえば

トマトは、3日程たってもまだ残っているようであれば、柔らかくなってくるので冷凍にして保存します。冷凍は丸ごとよりも、4つぐらいに切ってから保存袋にいれて空気を完全に抜いてから冷凍することをお勧めします。解凍されたトマトは煮えやすく、そして皮むきも簡単にできるのでとっても合理的。こうしておくと、塩とオリーブオイルを入れてトマトソースにしたり、ミネストローネにしたり、いろんな料理にフル活用です。これを凍ったままフードプロセッサーにいれてシャーベットとしても食べられますし、豆乳とミキサーにかけたスムージーもお気に入りです。

意外に重宝する冷凍きのこ

キノコも直ぐに使わないときは傷みが早いので冷凍をしておくとスープやソースを作るのに使えます。冷凍キノコをネギとにてフードプロセッサーでとろみがつくまでやってから温めてクリームを入れれば本当に美味しいスープになります。生椎茸は傷みが早いので買ったその日にスライスして冷凍庫

スーパーで買い物をするときにビニール袋に3,4本入った野菜などでも多く感じるときがあります。2人暮らしだとひとつかふたつだけ買えたらいいなあと思う時がありますが、冷凍などいろいろな工夫をしながら過ごせば、年金暮らしの私たちも食生活をそれなりに楽しめるなと実感しています。

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