42歳の主婦です。

働き盛りの夫や育ちざかりの子どものために美味しくて栄養満点な食事をいかに食費をかけずに作るかは、主婦の永遠のテーマです。そのためには、野菜をいかにして効率よくたくさん食べるかが大切だと思っています。

スポンサーリンク

私のプランター菜園の野菜たち

お野菜は、その時々で値段が高騰してしまうことがよくあります。そんなときは、冷凍食品や乾燥野菜を活用しますが、同時に、私は野菜で作るところからチャレンジしています。野菜を作るといってもプランター菜園ですが、そこで作った野菜を収穫してそのままサラダにしたり、たくさん取れたときには下処理をして冷凍したりしています。
ネギは、おそばやうどんなどちょこっとしか使わないのにあると便利な食材。我が家では、お店で買ってきたネギを使った後に残る根っこをプランターに植えています。こうしておくと、収穫したてのとっても香りがいい新鮮なネギをいつでも使うことができます。綺麗に洗って輪切りにしたり、細かく刻んで、冷凍ストックもしておきます。そうすると、ちょっと使いたい時に包丁を使わないですぐに使えます。
紫蘇も、管理が難しくなく大量にできるので常備しておきたい薬味野菜です。大葉はもちろんのこと、赤紫蘇も植えておけば収穫してジュースが作れます。とっても色も綺麗ですし甘さを自分で調整できるので、炭酸で割ってのんでみたり、お酒に割って飲んでみたりと色々楽しんでいます。ゼリーを作ってあげると子供たちはいつも大喜びで食べてくれます。

葉物野菜は、家庭菜園で作るとどうしても虫がついてしまうことがあります、そんな時にはよく洗って、乾燥野菜にしたりゆがいて冷凍野菜にしておきます。大根の葉や小松菜の葉など、お味噌汁やラーメンなど、ちょっと野菜が足りないなと思う時に、使っています。乾燥野菜のコリコリとした歯ごたえも大好きです。ただ入れるだけで手軽に野菜を食べることができるので、料理をしない夫や子供達にも大好評で我が家で重宝しているストック食材の一つになっています。

スポンサーリンク

あると便利な栄養満点の市販の保存食

最近は、舞茸やえのきなどのきのこ類の乾燥野菜が充実してきています。舞茸には、血糖値を下げる効果があるとテレビで見て以来、糖尿病予備群の夫は、毎朝お味噌汁にいれて舞茸を食べております。

ジュース類でストックしておきたいのは、なんといってもトマトジュース。トマトも値段が変動が大きい野菜なので、年間を通して値段が安定しているジュースは助かります。しかも、食塩が入っていないタイプは、とってもさっぱりしていているので、いつでもごくごく飲めてしまうし、スープにも使えるし、我が家では大人気です。塩分を気にしている夫が安心して飲めるのも、うれしいです。

おすすめの記事