主婦、36歳です。家族のためにバランスの良い献立を作りながら、なおかつ、品数も豊富に作るのは、時間でもコスト面でもやりくりが大変。うまく節約しながら栄養バランスの良い食事を取るためにしっかりおさえておきたいのが野菜の活用です。

スポンサーリンク

野菜の価格が高騰したときには大助かり

季節によっては、野菜価格が高騰して野菜に手をだしにくくなり、キノコやもやしばかり食卓に並ぶ日が続くこともあります。それでも少しでもたくさんの野菜を安く買いたいので、無人野菜販売所を活用します。郊外などでよく見かける、農家さんが畑の敷地内や道ばたに設置している掘建小屋みたいなところで、カゴや袋に入れられた野菜や果物を並べて商品の代金を入れる缶を置いているあの無人の販売所です。野菜や果物を栽培されている方が直で販売しているので、量がとにかく多くて驚くほど安いことがほとんどです。高くても大体の野菜が100円前後で販売されています。そして、その日の朝に採れたばかりの野菜が多いので、何と言っても新鮮が抜群。スーパーで買うよりも日持ちするものもあるくらいです。冬の鍋に欠かせない白菜などは、1玉100円で売られていたこともあり、しばらく白菜料理で家計が助かったこともあります。そこで売っていない野菜などを、スーパーの特売日で購入すれば、ほとんどのお野菜は揃ってしまいます。これだけでも、かなりおトクに買えていると思いますが、ブロッコリーや里芋などの冷凍野菜と野菜コーナーの野菜の値段を比べながら、安い方を購入すれば、さらに節約度がアップします。また、ついつい買いすぎてしまった野菜は冷凍保存。ネットで調べると様々な野菜の冷凍保存方法が出てくるので、その都度、調べながら保存して、なるべく使い切るように工夫しています。
買い物で気をつけているのが無駄な買いすぎ。週に1〜2度の買い物ですませたいので、なるべく納豆や豆腐、ソーセージや干物魚など、日持ちするものを購入することを心がけています。例えば、豆腐とひき肉が半端な量だけ残っていたら、豆腐とひき肉に残り野菜と混ぜて豆腐ハンバーグやつくねに。ソーセージと野菜が残っていたら、グラタンやカレーやスープに。日持ちするものとその時に冷蔵庫に残っていたものでアレンジしながら、献立を考えています。
家計を支えるのに欠かせないのが鶏胸肉。安くてボリュームもあるのに他のお肉より栄養価が高いので我が家では欠かせない商材のひとつです。胸肉に砂糖をまぶして冷蔵庫で数時間保存するだけで驚くほど柔らかくなります。鶏ハムはもちろんのこと、チキンカツやバンバンジー、ミンチのように細かく切って混ぜたらチキンナゲットに、といろんなレシピにアレンジできます。
その他にも、安く手に入る豚モモ肉のブロックであっさりした煮豚や豚カツ、トンテキなど、お得に買えていろんなレシピに早変わり。こうした食材は、できるだけ安い時に購入して、冷凍庫に保存しています。

スポンサーリンク

時短しながら節約生活

また、時間のある時は、ジプロックでオリジナル冷凍食品を保存します。忙しい時などのに本当に便利なワザです。ジプロックの袋に豚ロース、生姜、醤油、みりんを入れ冷凍。それを解凍してフライパンで焼けば生姜焼きに。その他にも、ジプロックに玉ねぎと牛肉を入れて冷凍保存すれば、牛丼や野菜炒めのときに便利です。時間のある時に少し手間を加えるだけで、忙しい日でも外食したり、お惣菜を買わずに済むので、無駄な出費を抑えることができるので、時短しながら節約を楽しむのも節約生活のポイントかなと思っています。

おすすめの記事