学校給食現場で管理栄養士として働く会社員で26才女性です。仕事では栄養計算や調理を毎日ガッツリやっているので、家庭での食事は結構適当なことが多く、正直なところ、栄養よりも価格や量を優先した節約生活をしています。いかに手を抜いて美味しい食卓を演出するかが大事なことだと思っているので、そのための工夫を怠りません。

趣味でパン作りをするのですが、大した材料費もかからず食事にもなるので、いい趣味かもと思っています。休みの日には、手ごねパンをたくさん作ります。仕上げの焼き上げをいつもより軽めにしておいていて、冷凍保存をしておくなど工夫しています。そうすることで、食べたいときにオーブンで焼き直せば、いつでも焼きたてのパンが食べられます。焼きたてパンが食卓にあるだけで、サラダやスープなど簡単に作った料理や、買ってきたデリカテッセンで、テンションが上がる豪華な食卓に早変わりです。

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全部手作りは大変 いい加減な手抜きができるメニューをチョイスする

食卓の全ての料理をいつもゼロから手作りすることはとても難しいことです。学校給食のような大量調理と違って、手間がかかるし面倒なときもあります。買ってきたものにちょっとだけ手を加えた方が安く済むこともあるので、食材から手作りした方がいい料理と、ある程度仕上がっているお惣菜や冷凍食品などにアレンジした方がいい料理と、普段から考えて工夫することが、結果的には節約にもつながるのかなと思います。
安いもやしやにんじんは、茹でて作り置きナムルにしておきます。ほうれん草や小松菜などは茹でて冷凍しておき、時間がないときや手抜きをしたい時に、ラーメンの上に乗せたり、スープや味噌汁に入れたり、小鉢に盛ったりします。緑黄色野菜が少し加わるだけで彩りのある華やか食卓に早変わりです。ちょっとでも手を加えたものは、手作り料理だと言い切ってしまっています。それくらいのいい加減さで家庭ではいいんだと、自分でハードルをグーンと下げています。仕事じゃないんだからそれくらいで十分です。

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お野菜が高いときに活用したいカット野菜や冷凍食品を買うときのチェックポイント

また、天候によっては、普段使いの野菜が高くなってしまって、家計を圧迫することもあります。そんなときは、丸ごと野菜を買うことにこだわらず、カット野菜や冷凍野菜を利用すると、節約につながることがあります。その際は、生産地、加工場所、などをよく見て選ぶようにしています。せっかく体に良い野菜を食べようとしているのだから、安心安全なお野菜を選ぶことルールは守っていきたいなと思っています。

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