39才介護士をしています。我が家は、子どもと2人暮らしをしています。うちの子はまだ育ち盛りの小学生なので、栄養面では常に気をつけています。とはいっても、栄養があるからとなんでもかんでも買っていては、いくら食費があっても足りません。外食はほとんどしないようにしています。節約という面でもそうですが、女2人だと外のごはんは量が多くて食べ切れないという理由もあります。外食するとしたら、食べたい分だけ適量に食べられる回転寿司くらいかもしれません。

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買った食材は確実に使い切るルール

普段の食事で気をつけていることは、野菜を必ず取り入れるということ。簡単なルールですが、野菜は季節など時期によって値段が変わってくるので、野菜をいつも同じように食卓にだせるわけではありません。
お金に余裕がある家庭はそうではないと思いますが、私は、いつもスーパーの広告などをチェックして買い物しています。いつも値段が比較的安定していて人気のもやしですが、傷むのが早いので、確実に使う時だけ買うようにしています。いくら安いからといって買い込むことはしません。20〜30円とはいえ、ムダにはしたくありません。買った食材は確実に使い切る。これは、我が家の鉄則です。
我が家の定番野菜の、キャベツ、にんじん、玉ねぎは常に冷蔵庫に入れるようにしていますが、キャベツは時期によって値段がかなり違うので、頭を悩ませます。キャベツは、常備しておきたい野菜ですが、値段が高い時は半分だけとか、あまりにも高い時は色々なスーパーを回ってみたり、ちょっと日にちを置いて値段が下がってから買うようにしています。スーパーではなく八百屋さんの方が安く売ってる場合があるので、休みの日には、普段は行かないようなお店ものぞいてみて、値段をチェックしたりします。

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毎日摂りたい手がかからないお野菜たっぷり定番メニュー

子どもに作るごはんは、野菜を取り入れることを意識していますが、だからと言ってそんなに手の込んだ料理をするわけではありません。うちの子だけかもしれませんが、手の込んだ複雑な料理ほどあまり好みません。シンプルな料理の方が好きみたいなので、簡単な料理に野菜をたっぷり入れるようにしています。
なかでも、毎日食べるお味噌汁でたっぷりお野菜を摂っています。また、焼きそばでも簡単に野菜をたっぷり入れられるし、お鍋にすれば、傷みそうになったお野菜をいちどに使いきることができます。特に、人並み外れた工夫をしなくても、これだけで、いろんな野菜の栄養を十分に摂れるかなと思います。

それぞれのお店の底値ルールを知っておく

買う食材ごとに値段と相談ながら、買うお店を変えるのも楽しいものです。たとえば、我が家の近所に、毎週必ず、98〜110円くらいで卵のセールをしてくれるお店があるので、卵を買うのはそのお店の特売日の日だけ、と決めています。我が家でよく使うお野菜の値段などのことを把握しておくことは、毎日の食生活の中で大切かなと思います。

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