32歳でパートをしている主婦です。夫と娘2人と暮らしています。

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すき焼き風 ぶり大根

先日、家族に夕ご飯の準備をしていました。私はぶり大根を作ろうと思ってぶりを冷凍してありましたので解凍して大根を切っておきました。お鍋に沸騰したお湯にぶりを入れて大根をよく煮込みました。子供達はお腹が空いているので「早く食べたい」と私を急かしてきます。「ちょっと待ってね」と娘たちをあやしながら、急いで味付けに取りかかったときのことです。料理酒とみりんとほんだしとお出汁を入れるつもりだったのですが、お出汁の代わりにすき焼きのタレを入れてしまったのです。しかも、私は味見をしなかったので、すき焼きのタレを入れたことに気がついていませんでした。夫と娘たちは何も言いませんでしたが、今日のぶり大根が違うと察したようです。すき焼き風ぶり大根に誰も箸をつけず残ってしまいました。
翌日、残ったそのすき焼き風ぶり大根を食べて初めて気がついたのです。味見もせず出してしまった自分がとても恥ずかしくなりましたが後の祭りです。すき焼き風味のおでんのような味付けになってしまっていました。しかも、美味しくない。調味料を1つ間違えただけで、全く違うものになってしまっていました。調味料の組み合わせ、恐るべし。決まった調味料で作らないとダメだということがよく分かりました。適当に味付けをしてしまう自分を反省しました。

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夫には不評 娘には好評だったオムライス

先日、娘たちの大好きなオムライスを作っていたときのこと。卵の味付けをしているときに、うっかり砂糖と塩を間違えてしまいました。今回は間違いに気がついたのですが、何とかケチャップを上にかけてごまかせるかなと思ってそのまま出来上がった甘いオムライスを出してしまいました。娘たちには甘いオムライスが大人気で、おいしいといって食べてくれたのですが、夫は甘くて美味しくないと言ってしぶしぶ食べていました。夫には申し訳なかったのですが、同じメニューを出しても、子供は甘いオムレツが大好きなんだなというのは新発見でした。娘たちからはいつもお弁当に甘い卵焼きを作って欲しいとリクエストがあるので、甘い卵焼きを焼いています。夫は塩味が聞いた卵焼きを好むので、別焼きで塩入りのしょっぱい卵焼きを焼いています。
甘いもの好きのこどもと、しょっぱいものが好きな大人とで、それぞれに分けて作らないといけなくなったのは、正直面倒なことにはなってしまいましたが、調味料を正しく使い分けていかないといけないなと反省しました。

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