40代の会社員の女性です。
家族構成は実父と実母と私の3人暮らしです。
普段は、食事など家事全般を母に任せっきりなので、仕事が休みの日は、お昼ご飯で私の手料理を母に振る舞うようにしています。

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マンネリ化しつつある定番料理をから卒業しようと決意してみた

毎回同じようなメニューになるので、たまにはパンを使った洋風なものにチャレンジしてみようと、動画をみながら作ることにしました。
その日、食パンが冷蔵庫にあったので、それを使ってマルゲリータロールに挑戦することにしました。
動画で手順を確認して、早速調理開始です。

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食パンが少しかたくパサパサになっていたけれど、強引にすすめてみた

冷蔵庫にあった食パンは少しかたくなっていました。
牛乳でしっとりさせる工程があったので、柔らかくなるかと思ってたのですが、いざ、チーズやバジルソース、トマト等をロールしようとしたら、パサパサになっていた生地がボロボロ割れはじめるではないですか。
焼く前から見るからによくありません。
でも、やり直そうにも、家にある食パンはこの2枚だけ。
「今日はマルゲリータをフライパンで作る」と母にすでに自信満々で言ってしまっているので、今さら後戻りもできません。
フライパンの上で焼成を強行することにしました。
オリーブオイルをひいて点火し、フライパンが熱くなったとこで、そのマルゲリータロールをフライパンに押し付けながら、形をなんとか整え、見た目も意外にいい仕上がりになりました。

動画のようにはならなかったマルゲリータロール

動画は切り目を入れるとチーズがトロリととろけ出してとても美味しそうに見えてましたが、私のものはまるで焦げたオムレツのようで、中にしっかり火が通っていなくてチーズは溶け出して来ませんでした。

母が食べ始めたときに、表情が変わったので感想を聞いたところ、中途半端な味とのことでした。

形や見た目ばかり気にしていましたが、根本的な味の部分も物足りなかったようです。
キッチンをグチャグチャにして苦労して形成したけれど、ポイントはそこではなかったんですね。
分量や材料が同じであれば、動画やレシピ通り作れるものだと思っていましたが、その通りにはできないものだと実感して、反省しました。

それでも、母は作って貰えることがうれしかったようで、多少の失敗も楽しみだからと言って全て食べてくれました。

次回はバッチリのマルゲリータロールを母に振る舞いたいと思いました。

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