[chat] 東京都内でパパさんとふたりの子どもさんと暮らしている専業主婦さんの体験談をご紹介します。[/chat]
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子育て世代には生協の宅配が便利 でもやっぱり割高

インターネットやスマートフォンの普及で、簡単にニュースが読めるようになりました。私の周りでは倹約のため、新聞購読を止める家庭が増えています。でも、折り込みチラシが見られなくなるのは困りもの。そこで我が家ではスマートフォンの無料アプリで特売情報をチェックしています。
赤ちゃんを抱えていた頃は、なかなか外出できなかったので、「生協(コープ)」の宅配サービスを利用していました。重い商品も家の玄関先まで運んでくれるので、とても助かっていましたが、やはり割高でした。最近では、子どもが大きくなり外へ連れて行けるようになったので、買い物は近所のスーパーですませています。

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シュフーとLINE登録でおトク情報を見逃さない

新聞の定期購読を止めた我が家には、折り込みチラシが入らないので、スマートフォンの無料アプリ「シュフー」や「トクバイ」を活用して特売情報をゲットしています。
住んでいる地域や職場のある地域を登録すれば、その地域にある様々なお店の特売情報が一覧表示される−という優れもの。勤めに出ている人は特に重宝するアプリだと思います。バタバタと忙しい朝、折り込みチラシに目を通すのは至難の業でしょう。
また、シュフーは独自のポイントを貯めることができ、貯めたポイントでプレゼントに応募できます。また、コンビニなどで使えるTポイントを貯められるアプリもあるので、自分の節約術に合ったものを選びましょう。
注意する点は、地域の全ての情報を網羅している訳ではないこと。我が家の近所にある格安スーパーの特売情報もシュフーでは入手できません。しかし、この格安スーパーはLINE(ライン)で情報を発信しているので、登録してチェックしています。

特売日まで我慢してまとめ買い

買いたい野菜は特売日まで我慢して、まとめ買いします。野菜は高騰が続き、格安スーパーでさえ、購入に二の足を踏んでしまう高値です。この冬は葉物野菜が本当に高く、白菜などをほとんど食べられませんでした。代わりに、これまであまり買わなかった冷凍野菜を買うようになりました。ほうれん草やブロッコリーなど冷凍野菜はカットしてあるものが多く、調理の時短になることを発見。積極的に活用していきたいと思っています。冷凍野菜も良く特売の目玉になってますよね。
また、お茶や缶コーヒーを仕事に持っていく夫のために飲料もまとめ買い。家で少し場所を取りますが、コンビニの半額近い値段で買えるので、かなり節約になっています。

ポイントが多くつく日は、特売商品も並ぶので狙い目

ポイントが多くつく日や、〇%オフ日も狙っています。これらは微々たる割引きではありますが、コツコツと積み重ねると大きな節約につながります。ヨーカドーの8のつく日(ハッピーデー)。イオンだと20、30日は5%オフ(お客様感謝デー)で、5のつく日はポイント5倍です。どちらも電子マネー払いやカード払いが条件です。その日に合わせて特売商品も多く並ぶ印象です。当然ですが、平日でも普段より混雑していますね。

子供を抱えると、手抜きメニューも大切

我が家の食卓に並ぶメニューは、冷凍野菜を活用して、「手抜き」をしています。野菜が高騰していることもありますが、調理中は子供たちがちょっかいを出しに来るので、手早く済ませたいもの。ご飯をメインに、野菜が多めの汁物、余裕があれば副菜を作ります。
子供たちは野菜が嫌い。食べられる野菜が偏りがちなので、嫌いな野菜は細かく刻んで、ひと口でも食べてくれるように工夫しています。子供たちが喜んで食べてくれる、大根、人参、玉ねぎ、じゃがいもを常備して、カレーを作ることが多いです。

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