31歳パート主婦です。去年建てたマイホームに、主人と4歳と2歳の男の子2人の家族4人で住んでいます。

料理スキルはまさに中の下くらいでしょうか。うちでは、誰も他に料理をする人がいないので毎日料理をしていますが、好きでも嫌いでもなく、あまり得意ではないので、毎日クックパッドにお世話になりながらなんとか作っています。その便利なクックパッドですら防げない料理の失敗。それはレシピの材料の読み違えです。

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いつも読み間違えてしまう『味醂・味噌・味覇』

クックパッドのレシピ欄に書いてある『味醂・味噌・味覇』の文字を読み間違えてしまうのです。順番に『味醂(みりん)・味噌(みそ)・味覇(ウェイパァー)』です。空腹のちびっこ怪獣達が「ぴーぴー」「ぎゃーぎゃー」騒ぎたてる夕飯の準備中に見た場合、ついうっかり読み間違えてしまうことがあるわけです。
例えば、麻婆豆腐を作っていて、『味覇』となっているところを『味醂』だと思って味醂を投入したり。味噌スープなるちょっとおしゃれチックな汁物を作っていて、『味噌』となっているところを『味覇』を入れてしまって、ただの中華スープができてしまったり。とんでもなく不味いものが出来上がったという失敗ではないんですが、やはり想像してた味と違うものが出来上がってしまった場合、その後のテンションが下がってしまいます。家族はあまり気にならないようで、特にこれといったリアクションもせず黙々と食べてくれますが、元々、そんなに美味しく感じない自分の手料理が、更に食の進まないものになってしまいます。

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分量ちがいの地味な失敗で、息子をがっかりさせてしまった

4歳の長男はグラタンが大好物なのでよく作ってあげます。ただ具を炒めて、付属の粉末とマカロニ、牛乳、水を加えて煮込んで焼くだけの簡単でラクな市販のグラタンの粉をいつも使っています。その通りに作れば美味しいグラタンが完成するはずなのですが、なぜか度々、水分たっぷりの水っぽいグラタンが出来上がってしまいます。毎回、水も牛乳の量もきちんと計量しているつもりなのに、間違えてしまっているようなのです。「今日はグラタンだよ」という私の言葉に大喜びで待っていた長男の、水っぽいグラタンを食べた時のなんともいえないがっかりした表情を見ると、罪悪感が湧いてきます。

私がこうした地味な失敗をした時に、いつも心に浮かぶ言葉が『老化』。老化というにはまだ早いと信じたいのですが。

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