私は北海道在住、26歳のパートタイムで働く主婦です。夫と4歳の娘との3人暮らしです。

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あれこれつい買ってしまうので、買い物ルールを作ってみた

夫には毎日お弁当を持たせ、赤ちゃんの頃は食の細かった娘も最近は食べる量が増え、食べれるメニューのバリエーションも増えてきました。毎日朝ごはん、お弁当、夜ご飯のメニューを考えるのって結構大変です。何も考えずにスーパーに行ってしまうと、結構無駄な買い物をしてしまいがちです。家族には栄養バランスの良い食事をとってほしいと思いながら、あれもこれもとカゴにいれているうちに買い物かごがどんどんあふれてきます。また、セールだからといって沢山買い込み過ぎて、使いきれないでこともよくありました。

そんな私が実践しているのは、「予算を決めて、買ったらすぐ冷凍」「買い物はセールの日だけ」「予算は5000円」です。お米は別に予算とっていますが、それでも1か月の食費は3万円以下に抑えています。あとは、一週間、魚とお肉の日が交互に来るようにメインのメニューだけ軽く考えるだけです。そして、夜ご飯をつくる時、焼く前のお肉をちょっと取り分けたり、お魚を一切れとっておいて夫のお弁当に使うようにしています。

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お野菜は安いものをバランス良く

今年の冬は葉物が特に値段高騰しましたが、その中で安いものをひとつだけ選んで買うようにしていました。芋類も、じゃがいも、さつまいも、長芋、かぼちゃの中で1種類〜2種類まで選んでまとめて買います。そして、カサ増し食材を選びます。もやしを使う人がおおいですが、我が家では、しらたきと厚揚げは必須食材です。

買い物から帰ってすぐにやっておきたい食べ物をムダにしないワザ

今買ってきた野菜やお肉やお魚は、冷凍できるものは全て冷凍しています。必要なものは下ゆでしておいて、一回に使う分量に小分けにしておくのがポイントです。冷凍に向かないものは、冷蔵保存して早めに使い切るようにします。
きゅうりやお芋は冷凍に向かないと思われがちですがコツがあります。きゅうりはスライスして塩もみして、お芋は茹でて潰せば、冷凍できます。ちょっとひと手間かかりますが、こうしておけば無駄になる野菜はゼロです。献立を考えるのも、冷凍してある野菜ストックを見て考えるだけです。メインが決まっていたら、あとは、ちょこちょこ炒めたり和えたりすればいいだけなので楽チンです。
先日、娘が保育園から帰ってきて、急に「ハンバーグが食べたい!」と言いだした時も、特売日に買っておいたひき肉と、みじん切りにしておいた冷凍玉ねぎがあったから、すぐ作れました。ひき肉って安い日と高い日の差が大きいですし、そのほかの食材もひとつひとつの最安値のときに買ってストックしておけば、本当に食費が安くすむのです。さらに、料理にかける時間もグンと減るので一石二鳥です。

『安い日にまとめて買い、まとめて冷凍で無駄なし』

これが私の節約ルールです。

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