昨年結婚して、今は神奈川県の田舎の方に夫と二人で暮らしています。主人は29歳の会社員(事務系)で、食べる量は普通(夜はご飯2杯ぐらい)です。私は25歳の在宅フリーランスで、食べる量はやや少なめ(夜はご飯軽く1杯)です。

スポンサーリンク

結婚を機に、料理本を買って和食を勉強 難しいイメージだったけれど

我が家は、和食中心の食生活で、そこまでお金をかけずにバランスよい食事がとれるよう心がけています。結婚するまでは、きちんと毎日料理をしていたわけではなかったので、あまり凝った料理は作っておらず、卵かけごはんや納豆だけということも多々ありました。結婚してからはそういうわけにもいかなくなってきたので、基本ののった料理本を買ってみました。それに載っているレシピは、ほとんど和食メニューの家庭料理だったので、自然に和食を中心に作るようになりました。

最初は、和食って難しいイメージがあったのですが、実際に作りだすと、たいていの料理が、醤油、砂糖、みりんを入れれば美味しく出来上がることがわかり楽しくなりました。バターのムニエルなどに比べて洗い物もラクなので、とても気に入っています。夫のリクエストに応えてちょっと濃い味にすると、塩分が多めになってしまうところは、最近気を付けています。

スポンサーリンク

栄養がかたよらないようにルールを考えてみた

食生活の中では、肉と魚と野菜が続かないように曜日ごとのルールをつくってみました。月曜日は野菜、火曜日は肉、水曜日は魚、木曜日は肉、金曜日は魚と決めています。
野菜の日は、野菜炒めが一番多く、白菜しゃぶしゃぶなど、いつも安い水菜やもやしを使うことも多いです。お肉の日は、鶏肉か豚肉で、生姜焼きや照り焼きにします。ねだられたら牛肉を買いますがやっぱり高いのであんまり買えていません。魚の日は、夫が魚好きなので任せていますが、ブリ大根と塩サバが気に入っています。鮭や鯵、秋刀魚も旬はすごく安くなるのでいいです。グリルの塩焼きは全て夫がやってくれるので、私はたまにフライパンでサバの味噌煮などをする程度。そういう意味でもラクさせてもらっています。ムニエルは作っていません。
曜日を限定しない方が安くすむとは思うのですが、考える幅が広がりすぎて料理が片寄ったり、考えるのに時間がかかりすぎたり、うまく使えずに食材があまってしまったりするので、私にはこのやり方があっているようです。うまく使えるベテラン主婦のみなさんはすごいなと思います。

新米主婦の私の課題は彩り

難点は、メインディッシュの色合いが茶色に偏りやすいことです。ブロッコリーやトマトのサラダがあると良いのですが、高くて買えないこともしばしば…。幸いスーパーが近く、買い物も嫌いじゃないので、2日に一回スーパーに行き、セールになっているときに買うようにしています。最近はようやく安くなってきたので、キュウリの漬物とかも合わせて夏野菜を楽しんでいます。

おすすめの記事