我が家は、夫30代後半、私30代前半、小学三年生の長男、5歳次男、3歳長女の5人家族です。

家計簿はつけておらず、我が家の食費はざっと月6万円程です。内訳は、食料品に約3万円、お米や調味料などに約1万円、お酒が約1万円、子どものお菓子に約1万円です。

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我が家の節約ルールは3つあります

①スーパーのお惣菜や冷凍食品に頼らず、レシピ検索してなるべく自炊する
②買い物に行くと、必要ないものまでつい買ってしまうので、なるべく買い物回数を減らしてあるもので料理する
③どこのスーパーが何を安く売っているかを把握して、安い時に保存の効くものを買っておく

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節約はしたいけれど、夜の晩酌も楽しむ

日頃から基本的に冷凍食品は買わず、野菜を中心にたくさん品数を作るよう心がけてています。たまにお惣菜を買って帰ることもありますが、夫があまり好きではないようなので、結局手作りしています。お弁当は夫と自分の分を毎日作っています。夜は、夫婦2人とも晩酌をするので、晩御飯はだいたい酒の肴になるものが多いです。子どもたちはまだ小さいため辛いものや食べられないものが多いですが、野菜はしっかり食べて欲しいので、個別に野菜スープや、チャーハン、チキンライスなどをよく作っています。家族全員の晩御飯を、カレーや親子丼、シチュー等にすると、食費をかなり抑えられるように思うのですが、私たち夫婦は晩酌はしたいので、ここは工夫してやりくりしています。品数にすると毎晩5品くらいになっています。

どのスーパーがどの商品を安く提供しているかを把握しておくことでずいぶん節約になります。ここのスーパーは、お肉類は安いけど日用品が高い、このスーパーは、お菓子類が安いけど野菜が高い、という感じでお店によって傾向があるので、スーパーを使い分けています。

夕方の安売りはしっかり活用 安い食材を上手に活用

買い物は夕方にして、半額になっているお肉や魚を多めに買って帰ります。それを冷凍しておけば好きな時にいろんな料理に使うことができます。唐揚げをするときは、鶏モモ肉より安いムネ肉を使います。親子丼には、安い鶏皮で代用したり、ミンチでチャーハンやチキンライスを作ると安くできます。野菜が安く手に入ったときに野菜のかき揚ををすると、ボリューム感たっぷりで、割と豪華な晩御飯になります。あと心強い食材は、何といっても、もやしと卵です。これさえあれば、炒めもの、和えるも、煮物など、いろんなのレシピにも代用出来て便利です。使い方が思いつかない時は、クックパッドで使い切りたい食材をレシピを検索してムダにすることなく使い切ることが大事だと思います。

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