大阪府在住、29才、主婦、パートで働いています。結婚2年目で子供はいません。

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結婚してから直面した食費のやりくり

恥ずかしながら結婚するまで実家を出たことのない私は、一切食費のことなど考えたことがありませんでした。結婚当初は悲惨なものでした。ただ作りたいもの・食べたいものを作る。そうしていると、食材も余り、結局捨ててしまうことが多かったですし、当然ですが食費で家計が苦しくなっていました。そこから食費に対する意識が変わりました。

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食材ごとに鮮度を保つ保存方法を勉強

まず、お肉やお魚は安い時にまとめ買いをして冷凍保存をしました。特に普段では高くて買うのを躊躇してしまう牛肉は安い時がねらい目です。
野菜は、鮮度をできるだけ保つために、100均でタッパーや保存袋をまとめ買いし、それぞれの野菜にあった保存方法を徹底的に調べ、きっちり保存し、鮮度が落ちて捨ててしまうということがないようにしました。せっかく新鮮な状態で買った野菜も鮮度が落ちれば、なんの意味もありません。

また、リボべジ(リボーンベジタブル)も取り入れてみました。定番の豆苗から始まり、ネギ、水菜、小松菜をしています。とってもお手軽で、しかもどれも栄養価が高いです。本当は家庭栽培もしたかったのですが、ベランダが狭く、何よりも虫が苦手なので諦めました。

外での買い物はなるべくしないようにお弁当や飲み物は必ず持参

お茶は必ず家で作り、仕事などの外出時はそれを水筒に入れていきます。コンビニで買うと150円ほどかかるので、もったいないですよね。コーヒー好きな私は、お茶と同様、コーヒーも家で作り、タンブラーに入れて持って行ってます。これも、コーヒー1缶120円ほどかかるので、いい節約になります。また、お昼ご飯もお弁当持参です。主に前日も晩御飯の残りをれていますが、晩御飯が残らないときは、安い時に買っていた冷凍食品を活用しています。

疲れているとつい頼ってしまう外食やコンビニ  週末まとめて作り置き

以前は仕事で疲れているときは、レトルトやコンビニ弁当、外食をすることが多かったのですが、疲れるたびにそんなことでは大きな出費がかさみますし、栄養のバランスも偏ります。
そこで、週末時間のある時は必ず作り置きおかずを作るようにしました。これは大きな節約になりましたし、おまけに、仕事から帰ってご飯を作らなければいけないというストレスからも解放されました。

また、週末は余計な買い物はせず、冷蔵庫の賞味期限間近のもので、冷蔵庫の整理をしながら料理するよう心掛けました。これも、週末の余計な出費をなくすことができました。

私の節約方法は、”今までの余計な出費を見直して省く”という定番な方法ですが、この定番な方法でも意識次第でかなりの節約につながっていくと思います。今では、家計に余裕ができ、嬉しいことに貯金もできるようになりました。

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