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食費節約の工夫①日持ちのしない野菜や肉は下味をつけて冷凍保存

我が家の食卓は、「冷凍保存」を基本にメニューを考えています。

常温や冷蔵保存だと日持ちしない食材は、冷凍保存が可能かを調べて、冷凍保存できるものだけを買うようにしています。
冷凍することで保存期間が1ヶ月ほど延びます。

食パンや明太子など、あれば何かしらの料理に役立つものを冷凍しておけば、とても重宝します。

ちなみに食パンは6枚切りを選んで冷凍します。
5枚切りと比べても厚みに大差がないので、1枚お得な気分になる……我が家流の節約術です。

おかずのメインになるお肉やお魚は、毎週金曜日に1週間分の食材を、まとめ買いして「下味冷凍」します。
下味冷凍は、冷凍する前に、調理液で下味をつけるところまで済ませておく冷凍保存方法です。

お肉は、我が家では牛肉や豚肉、鶏もも肉に比べて安価な鶏ムネ肉を買うことが多いです。
私たち夫婦がカロリーを気にしていることも理由です。
鶏むね肉はパサつくという人もいますが、コツをおさえれば、美味しく食べられます。

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下味冷凍でおかずを作り置き 鶏むね肉に下味をつける手順やコツを解説

鶏むね肉の冷凍は、漬けダレに漬け込みながら下味冷凍することがポイントです。調味液に酢を入れると、酢の効果でたんぱく質が分解され、お肉が柔らかく仕上がります。
また、茹でる場合は、茹で汁にいれたまま冷ますとしっとり仕上がります。鶏むね肉は脂肪分が少ないので乾燥するとパサパサして食感が悪くなります。茹で汁に入れておけば乾燥が防げます。

鶏むね肉を生のままタレに漬け込んで下味冷凍で保存する

1.鶏むね肉の余分な水分はキッチンペーパーで拭きとり、ひと口大にカットする。
2.フリーザーバックに調味液の材料を入れよくまぜる。
3.鶏むね肉をフリーザーバックに加え、全体に味がなじむようにしっかりもみ込む。
4.平らなところに置き、フリーザーバック中の空気をしっかり抜いて口を閉じ、冷凍する。

調味液レシピ〜タンドリーチキン用
ヨーグルト 大さじ2
カレー粉 大さじ1
はちみつ 大さじ1
にんにく(すりおろし) 1かけ
ケチャップ 大さじ1
塩 少々

鶏むね肉を下茹でしてから下味冷凍で保存する

1.鶏むね肉の余分な水分はキッチンペーパーで拭きとる。
2.茹で汁にいれ加熱調理します。
3.茹で汁にいれたまた粗熱をとります。
4.平らなところに置き、フリーザーバック中の空気をしっかり抜いて口を閉じ、冷凍する。

これで、しっトリしたおいしい鶏むね肉が食べられますね〜

ダジャレでトリ乱してしまったやんか。

食費節約の工夫②スーパーの買い物はコツは頻度と時間帯をおさえる

スーパーへは週1~2回買い出しに出かけます。
お米や洗剤など重たいものを買う場合は、週末に夫と一緒に出かけ、まとめて買いしています。

ありがたいことに、我が家から自転車圏内に、スーパーが4店舗あります。
専業主婦をしていて時間にゆとりがあるので、それぞれの店舗で安い目当ての食材を購入し、食費をなるべく抑えるようにしています。

多少、非効率的ではありますが、何も考えずに買っていた主婦初心者の頃に比べると、一月の食費が確実に抑えられるようになりました。

最初は、一度にスーパーを見てまわるのは面倒に感じていましたが、「この商品を買うならここのスーパー」「タイムサービスが何時から」など、それぞれのお店の特徴が分かってくると、店舗巡りの回数は減りました。

まだまだ、ベテランの主婦とは言えませんが、今では品ぞろえや値段で気に入ったA店に基本的には通い、他のスーパーは、そのA店よりも低価格で売っているものがあれば行くようにしています。

ヘルシーで簡単な晩御飯の献立を考える

夕食は、メイン、副菜、サラダ、スープの4品を意識してメニューを考えています。
新婚当初は慣れず、メインがジャガイモの料理でありながら、ポテトサラダを作り、夫から「芋好きやな」とからかわれたものです。

出来るだけバランスよくヘルシーに食材が重ならないように、色合いも考えながら作っています。
残業で帰りが遅くなるような日は、唐揚げなど油っこいものは控えて、あんかけチャーハンやオムライスにスープなど低カロリーで簡単に済ませられるメニューを考えています。

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