「生協」の宅配野菜サービスは価格が安定しているから娘にしっかり食べさせられる 週1宅配、週1買い物習慣で節約も実現

パパさんと2歳のこどもさんと3人で暮らしている愛知県在住22歳の専業主婦さんの体験談をご紹介します。

娘が生まれてから気をつけるようになった食生活

夫と2人の時は、食べ物の安全性は特に気にしていませんでしたが、子どもができてから、食生活では娘の口にする物は出来るだけ国産にするよう気をつかうようになりました。

我が家は、生協の宅配サービスを利用しています。

野菜から離乳食までたくさん売られているのでとても便利です。お肉や魚ばかりでは栄養が偏ってしまうため、出来るだけ野菜を娘に食べさせてあげたいのですが、冬になるとスーパーの野菜が値上がりして買うのに躊躇してしまいました。

しかし、生協は、夏も冬も野菜の値段がそんなに変わらないので、白菜、ちぢみほうれん草、キャベツ、レタスなどの野菜をメインに購入しています。

今は前よりも冷凍の野菜も栄養があると言われていますが、やはり生の野菜に勝る物はないと思っているので、価格が安定している宅配サービスはいいなと思います。

夫婦2人暮らしをしていた頃は、食事で果物を出したりしなかったのですが、果物にはビタミンなどたくさんあるので子どもに出すようにしています。その時の旬の果物を買えば安くすむし、食物繊維の豊富なバナナなどをよく食べさせるようにしています。

スポンサーリンク

「週イチ宅配、週イチ買い物」がマイルール

我が家の買い物ルールは、スーパーは週に1回行き、宅配サービスも週に1回配達してもらっています。

まず宅配サービスのチラシをみて1週間の献立を考えます。そして宅配サービスで頼んだものが届いてから3日後くらいにスーパーに野菜の買い足しや牛乳、ヨーグルトなどを買いに行きます。
スーパーに行くとつい無駄なものを購入してしまいます。生協で1週間の献立を考えた後、足りなかった野菜などをスーパーに買いに行くようにすれば無駄遣いせずにすみます。

宅配野菜サービスを使っていなかった頃は週に2、3回スーパーに行っていらないものまで購入して食費だけでも結構かかっていました。

宅配サービスを利用するようになってから驚いたことは、食費がかなり浮くようになったことです。スーパーに行く回数が減って無駄遣いをしなくなったのかなと思います。

食事は生活する中で欠かせないことなので、食費ばかり気にしていると良い食生活が送れなくなってしまいますが、無駄なものは省いて、栄養豊富な魚、野菜、果物などをメインに食卓にだすように心かげています。そうすることで、健康で過ごせているような気がします。

おすすめの記事