神奈川県在住の40歳主婦です。現在、夫と5歳になる息子と3人で暮らしています。

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無添加のものを、子どもにはやっぱり選びたい

子どもに食べさせるものは、食事もおやつもできるだけ無添加のものを摂るように意識しています。通園している保育園では食育に力を入れているため、父兄のみなさんも子どもたちも食べものへの意識がとても高く、私も日々一緒に勉強中です。
外食やコンビニでのおやつまでなかなか完ぺきに目を配りきれませんが、まず子どもにはできるだけ「遺伝子組み換えの物を使っていない」と表示されているものをすすめて、買うようにしています。大変ではありますが、子供の健康と健やかな成長、発達の為に努力あるのみです。

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食べものは自分の目で確認して納得のいく商品を

食品の購入には安心と安全のため「生活クラブ生協」に加入し、自分の目でひとつひとつきちんと確認して納得したものを選ぶようにしています。買い物をした日は、仕込みなどが色々大変ですが、それさえしておけば、食べものを無駄にすることもないし、食事の支度が時短できます。
お肉は、安いときにまとめて購入します。すぐに食べない分は、ジプロックなどに入れて平たくして冷凍しておきます。平たくしておけば、使いたい時の解凍が早く、すぐに調理に取りかかれるからです。鶏肉のムネ肉などは、味付けしてオリーブオイルなどを入れて冷凍しておけば、冷凍焼けを防げて美味しく頂けるだけでなく、使う時にはそのまま解凍して使えてとても便利で、よく使う技です。
野菜は、安価な物を買っても、残留農薬の除去のため、浄水器から出る水素水とホタテの焼成パウダーで洗ってできるだけ取り除きます。野菜も冷凍を活用したり、常備菜を作り置きしておけば、夕食はご飯を炊いて1品とスープや味噌汁などを作ればOKです。
そして、日々の食事は、出来合いのタレなどを使わずに出汁から取ります。出汁は一度にたくさん取って、冷蔵庫に麦茶のポットに入れて保存したり、鶏ガラスープや野菜の皮から取ったスープは製氷皿に入れて冷凍し、使うときにお鍋に直接入れて使っています。

子どものおやつはもちろん手作り

パティシエの母の影響か、お菓子作りが大好きなので、子どもやお友達のおやつも手作りしたりしています。お菓子作りに必要な砂糖選びに気を使っています。上白糖は、身体を冷やしたり中毒性を心配されているので、きび砂糖やテン菜糖、ラカントSを使うようにしています。また、小麦粉は、全粒粉を使うことで、香ばしい風味と食物繊維が摂れるので、活用しております。
一般のスーパーに陳列されているパンには、イーストフードが含まれていることが多いので、なるべく天然酵母またはイーストフードを含まないパンを、またトランス脂肪酸やマーガリンを使っていないパンを選ぶようにしています。あれこれ日々試行錯誤するうち、今ではホームベーカリーを購入して、お家でパンを2日に一度ほど焼くようになりました。私好みにいろんな配合の全粒粉入りのパンを楽しんでいます。また、焼きたてパンは夫にも子どもにも大好評です。

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