兵庫県在住の38歳で社会福祉士をしています。祖母と娘3人と一緒に暮らしながら育児奮闘中です。3人の子どもたちは成長期の食べ盛りなので、食事面では特に気を遣いながら、併せて、食費も意識しながら作っています。

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安全な食材は直売処でまとめ買い 育ち盛りの3人娘のために気をつけたい

子どもたちには、何よりも安全なものを出すことを心がけています。とはいうものの、自然派を徹底し始めると、場合によっては、食費が家計を圧迫してしまいまうので、我が家で基準を作っています。
例えば、野菜や果物は、近所の農家の直売所で買うことにしています。そこでは無農薬の野菜や果物を取り扱っていて、スーパーよりも安く手に入れることができます。ただ、直売所では量が限られているので、日曜日の朝一に行って、1週間分をまとめ買いをしておきます。野菜それぞれにあった方法で保存し、廃棄しないように工夫をしています。

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育ち盛りの子どもたちだからこそしっかりタンパク質を

栄養面では、タンパク質を摂るように心がけています。成長期の子どもにとってタンパク質は大切なので、魚、肉、乳製品から摂るようにしています。
魚では、我が家では、しらすをよく使うようにしています。結構なんでも合うので、安い時にまとめ買いをして冷凍保存しておいて、玉子焼きや味噌汁に入れています。また、農家直売所で購入したほうれん草をきざみ、しらす、チーズ、卵、小麦粉、片栗粉を混ぜて焼き、ごま油で作ったつけだれで食べると、カルシウムも摂取できて、野菜たっぷり栄養満点なメニューです。
お肉は、朝一のセールを狙うこともあります。前日の売れ残りが半額で売られています。それ以外にグラム38円の鶏のムネ肉をまとめて購入します。簡単に作ることができる「鶏ハム」を作っておき、サラダに入れたり、炒飯に入れたり、ケチャップをつけて食べることもあります。安価な上に美味しいので重宝しています。先日は500グラムまとめて購入しました。
卵や牛乳は、スーパーのポイント5倍の日を狙って購入するようにしています。牛乳を飲む際には、ミロや、セノビックといった成長応援飲料なるものを混ぜて飲ませています。同じ牛乳を飲むから、栄養価をあげたいと思っています。子ども達も、好んでゴクゴク飲んでくれます。

もちろんおやつにも気をつけたい  日曜日はみんなで手作りおやつで食育にもなって一石二鳥

パンやお菓子は普段は市販のものをあげていますが、日曜日など時間があるときは、子どもたちと一緒に手作りをするようにしています。子どもたちも自分たちが作ったお菓子と喜んで、勢いよく食べてくれます。人参カップケーキを作ったときは、人参嫌いな子でも食べれるよう、みんなでレシピをチェックしながら作ると、美味しいと大好評で、いっしょに作ることは食育にもいいことだなと思いました。

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