私は神奈川県に在住の37歳、専業主婦です。晩御飯のみ炭水化物抜きダイエットを始めた夫と食べ盛りになりつつある4歳の息子と暮らしています。

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我が家の節約の助っ人は携帯のカメラ

我が家の「食費の節約」と「栄養バランス」のために、私が工夫していることは、レシートと買った食材を携帯のカメラで撮り、週末に作り置きしておき、買い足しを極力避けることです。ずぼらなので家計簿にこまめに書き込めないので、レシートを写真にして残すと楽なのです。食材の写真もとっておくと、何をどれだけ買ったのか確認できるし、「これだけ買ったんだから、買い足すものはないはず」「栄養分に偏りが無い食材を選べているから大丈夫」と自分に戒める効果があり、買い足し防止にもなっています。
週末の作り置きも同じ効果があって、作り置きしたお料理を1食分ずつ小分けにして写真を撮っておくと、追加でお料理をすることもなく、食事のときも解凍するだけなので非常に楽になります。特に、お弁当を作る方には便利だと思います。

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夜だけ炭水化物抜きダイエットを始めた夫が思わぬ節約貢献

五分づき米を田舎の親族から送っていただき、お米代と精米代を大幅に節約をしています。しかも、五分づき米は玄米と同程度の栄養価があり、冷えるとより栄養価が高くなる成分があるので、お弁当のおにぎりに向くと書籍で読んだ覚えがあります。息子がとにかくお米が大好きで、大人のお茶碗2杯をペロリと食べることが多いので大変助かっています。最近では夫が晩御飯のみ炭水化物抜きダイエットをしているので、お米やパン、麺類の消費が少なくなるため、結果的に食費が浮いています。

食育食農イベント参加も節約にお役立ち

野菜の収穫イベントに参加して、イベント参加費の元値がとれるぐらい野菜を採って帰ったりと工夫をしております。調布市、町田市、三鷹市、横浜市、君津市など緑豊かなエリアでは農業に携わる方が多くて、毎月のように野菜の収穫イベントを発見することが出来ます。こういったイベントは、採れたての新鮮抜群な野菜を驚くほどたくさんお土産でいただけるのでかなり食費を節約することができます。お土産が多すぎて食べきれなくなりそうなので、なるべく鮮度を保てるように新聞紙に包んで冷蔵庫にいれたり、お料理をして冷凍庫に入れたりと工夫しています。

スーパーマーケットでは、クーポン券を使用したり、お買い得品を確認したり、少しお安いプライベートブランドの商品を選んでいます。プライベートブランドといっても他社製品と比べても美味しいですし、買う頻度が高くなってきました。以前はスーパーマーケットをはしごして、安い方で買っていましたが、最近は一箇所と決めています。その理由はポイントカードにあります。一箇所でポイントを貯めたほうがポイントがすぐに貯まって、割引率がお得だと思うようになったからです。色々と私なりに工夫し、普段の食費代と比べて先月は5千円の節約になりました。今後も節約がんばっていこうと思います。

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