東京都内でパパさんと2人の子どもさんとお住いの37歳の専業主婦さんの体験談をご紹介します。お野菜は、「下味冷凍」と「使い切りレシピ」を決めておけば、時短でムダもなくなりそうです。
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調理の時短のコツは下味冷凍 冷蔵庫の野菜は使い切りレシピで使い切り

我が家の食材は近所の八百屋さんと「生協」の宅配サービスで購入しています。子どもには新鮮で安心な国産の食材を選びたいことと添加物の少ない食品を選びたいからです。生協の商品は全体的にお値段がすこし高めなので、野菜は、主に近所の八百屋さんで買うように使い分けています。
6歳になるお姉ちゃんは特に偏食もなく野菜が大好きで、ピーマンなどもよく食べてくれます。下の息子はもうすぐ2歳になるのですが、野菜も食べるようになってきて日々成長を実感しています。
野菜は、時間に余裕があれば下味冷凍をしておきます。冷凍出来る野菜は新鮮なうちに冷凍してしまうのがポイントです。カットして下味をつけてから冷凍しておくと、パウチを開けて火にかけるだけで一品出来上がるので、時間のないときは便利です。キノコ類も冷凍出来るので、安売りの時にまとめ買いし、食べきれない分は百均のフリーザーバックに日付を書いて冷凍してしまいます。仕込みに少し手間はかかりますが、時短メニューを増やすことができます。
買ってから数日仕込みができなくて冷蔵庫の中で少し萎れてしまった葉野菜などは、定番の使い切りレシピを決めておいてムダのなく使い切るよう心がけています。野菜の使い切りレシピと言えば、カレーが代表選手だと思いますが、我が家では、野菜たっぷりのあんかけ焼きそばや具沢山の味噌汁を作り、野菜をたくさん摂れるよう工夫しています。

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「生協」のお魚は手間いらず オーブンを使えばさらに時短

夫も子どもたちも生協の魚が大好きなので、手間がかからないよう加工してある魚の商品は助かります。いつもおいしいといって食べてくれます。電子レンジやオーブンを使って料理しますが、オーブンで魚を焼くときに、付け合わせの野菜もいっしょに焼くと手間いらずです。時短で栄養のバランスもよく仕上がります。揚げ物は滅多にしませんが、家族からのリクエストがあったときは、生協で注文しておいた揚げ物をレンジ調理します。生協の商品はたまに家族の好みに合わない商品が届くことがあったので、レビューを参考に注文するようにしています。

温度管理のいる冷凍食品やこだわりの調味料もいっしょに注文できて便利

宅配サービスでは、溶けやすいアイスクリームのような冷凍食品や重たい飲料水、調味料などもいっしょに注文しておくと買い物がラクになります。油は、安い商品は避け質のいいものを選びたいので、賞味期間が十分あって酸化していないものを選ぶように心がけています。塩は、国産にこだわらずいろいろな商品から選んでいるのですが、フランスのゲランド地方の塩が気に入って注文しています。

宅配野菜のサービスの商品はレビューを参考にしながら注文するのがコツなんですね。
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