愛知県在住の42歳の会社員さんの体験談をご紹介します。現在、年金暮らしの両親と私の3人暮らしをされています。
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我が家の買い物サイクルは、格安スーパーと農協直売所に週イチ買い出し

食費など生活費を、両親の年金と私の収入を出しあって暮らしています。毎度、お惣菜を買ったり外食に行ったりする余裕はないので、基本的には自炊生活をしています。
我が家は買い物のサイクルを決めていて、毎週火曜日の私の休みの日に、格安スーパーに1週間分をまとめ買いをして、お米と野菜と卵は近くにある農協の直売所に買いに行くことにしています。農協の直売所には、近くの農家の方が出荷しにくるので、スーパーよりも鮮度はよく、値段もかなり安く買うことができます。
肉類やハムなどは、安い時に買いますが必ず国産を買います。食費は節約したいですが、食の安全性は妥協はしないと決めています。
調味料等に関しては、いくら安いといっても買い貯めはしません。調味料がなくなるサイクルはそんなにすぐなくなるわけではなく、なくなりかけた頃には同じように安売りを必ずしますので、消費が少ないものに対する買い置きは省くのも節約のコツだと思っています。
食費は1ヶ月5万円と上限は決めて、その中でやりくりをしています。

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万能野菜を上手に活用

野菜を買うときは、万能な食材を選ぶことがポイントです。ひとつの料理で全て使うのではなく、できるだけ何品かに振り分けて使えるように考えて購入します。野菜であれば、キャベツや人参、玉ねぎなどいろいろな料理に使えるものは常備しておきます。それさえあれば、豚肉を合わせれば野菜炒め、麺を買えば焼きそばなど、メニューも色々幅広くあってやりくりが簡単になります。また、ピーマンを1袋購入したら、半分はピーマンの肉詰めに、残りは青椒肉絲など予め1週間のメニューを組む感じです。1週間分のメニューといっても、3食のうち、メインとなる夜ご飯のメニューに重点をおき、朝や昼は前日の残り物や、冷蔵庫に残っている材料で作っていきます。

我が家オリジナルの下味冷凍のおかずストック

我が家では、スーパーの惣菜や冷凍食品はほとんど買いません。スーパーのお惣菜を買う方が安くて手軽だとよく言われていますが、調理済のものばかり品数を揃えて買っていると、結局トータルでみると高くついてしまうことが多いです。その代わり、煮物など野菜を多めに使うメニューのときは、多めに作り一人分ずつに小分けして冷凍しておきます。我が家では「おかずストック」と呼んでいます。あらかじめ味付けしてあるので、私のお弁当のおかずや両親のお昼ご飯がもの足りない時などに、解凍するだけで手軽に一品追加できて便利です。

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