家庭菜園とリボベジで節約

パパさんと中高生の男の子の4人家族の埼玉県在住40代の主婦さんの体験談のご紹介です。

主婦の間で大人気のリボベジと家庭菜園に挑戦

土地柄から野菜をいただくことも多いのですが、野菜の高騰に備えて手軽にできる家庭菜園リボベジに挑戦しています。

本格的に畑を借りるなどの家庭菜園を考えると面倒ですが、ちょっとあると助かる薬味のような野菜類は、プランターでも簡単に育つし、節約にもなります。また、野菜が育つ過程が観察できるので、食育にもよさそうです。

食費の節約だけでなく、楽しみながら栽培することが、続ける秘訣です。

リボベジ

最近、主婦友の間でリボベジが話題になっています。

特におすすめは、スーパーの小ねぎです。

スーパーで買ってきた根がついた小ねぎを、5センチくらいのところで切ってプランターに植えておくと、立派に伸びてきて、そうめんや豆腐の薬味には十分です。3-4回は、十分食べることのできる感じです。それ以上になると、売っているものよりは固くなって少し味が落ちてしまうので、新しく買い直して同じ様に栽培しています。

子供たちにはけち臭いと言われてますが、簡単に育つし、節約になります。

うちは、あまり食べませんが、カイワレダイコンも同じように水栽培すると何かおかずの一品になるくらいは成長する、と知人が話していました。

ハーブ類

パセリやバジルなど、ちょっとアクセントに料理に添えたいハーブ類は、少ししか使わないのに意外に値段が高く、使い切らずに捨ててしまうことがよくありました。常に必要ではないけれれど、あるとうれしい葉野菜やハーブ類は、我が家では、苗を買ってプランターに植えています。

こうしておくといつでも新鮮なハーブを必要な分だけ採ることができてとても便利です。

パセリの苗は、80円くらいでホームセンターで売っているので、2つくらい植えています。たくさん植えると、青虫がついてしまうので、2苗くらいにしていますが、うちではそれで十分です。

バジルは、種からでも雑草のように育つので便利です。むしろ使い切らない位なので、使い切らない分は干してハーブにしています。

ミントは、いちどにたくさん使うものではないのに買うと高いのでプランター栽培におすすめです。一つの鉢に置いておくと群生してます。繁殖力の強いので、庭に直うえにしてしまうと雑草のように広がると聞いたので、プランターがおすすめです。

プランター栽培

夏は、プランター栽培できる家庭菜園をしています。トマトやきゅうりにチャレンジしています。

特におすすめはミニトマトです。

ミニトマトは育てのが簡単で、沢山採れるので、買うよりも断然おトクです。

そして収穫できるのも楽しいです。

この冬に向けて白菜や大根もなど、家族が大好きな鍋料理に使える野菜にも、これから挑戦したいなと思っています。

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