[chat]パパさんと中高生の男の子の4人家族の埼玉県在住40代の主婦さんの体験談のご紹介です。[/chat]
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宅配野菜は野菜高騰時の救世主 その時々で選択するのが賢い節約術

最近は、野菜の値段が高くなってきていますが、野菜が高いから減らしていいとは思いません。いくら野菜の価格が高騰しても栄養減として摂らないといけないと思っているので、主婦としてはあれこれ知恵を絞っているところです。野菜の買い物では、宅配野菜とスーパーをうまく使い分けて節約しています。宅配野菜は、生協を使っているのですが、スーパーに比べて値段がほぼ安定して供給されています。野菜が高騰したいた時も、スーパーに比べると数十円くらい安かったです。2週くらいは価格が据え置きになっていることが多いので、野菜が高いときは、生協の宅配野菜でたくさん買うようにしています。

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メインではないけれど、添えておきたいハーブ類は家で栽培

ちょっとアクセントに使いたい野菜、たとえば、パセリやバジルなど、常に必要ではないけれれど、料理に添えたい野菜やハーブ類をいっしょに買ったりすると、少ししか使わないのに意外に値段がかかってしまったり、使い切らずに捨ててしまうことがよくありました。そこで、うちでは、プランターに植えて置いておくようにしています。こうしておくといつでも必要な分だけ新鮮なハーブを摂ることができてとても便利です。パセリの苗は、80円くらいでホームセンターで売っているので、2つくらい植えています。たくさん植えると、青虫がついてしまうので、2苗くらいにしていますが、うちではそれで十分です。バジルは、種からでも雑草のように育ちます。便利です。むしろ使い切らない位なので、使い切らない分は干してハーブにしています。ミントも、買うと高いから家で一つ鉢に置いておくと群生して便利です。ミントの場合は繁殖力の強い草なので、庭うえにしてしまうと雑草のように広がると聞いたので、鉢うえにしています。

リボベジは、子どもはけち臭いというけれど主婦の間でブーム

家庭菜園とか本格的なことを考えると、面倒ですが、プランターに土を入れて、ちょっとさしておくだけでできる薬味のような野菜は、自作が一番の節約ではないかと思います。特にスーパーの小ねぎはお勧めです。楽に育ちます。子供たちにはけち臭いと言われてましたが、スーパーで買ってきた根がついた小ねぎを、5センチくらいのところで切ってプランターに植えておくと、立派に伸びてきて、そうめんや豆腐の薬味には十分です。3-4回は、十分食べることのできる感じです。それ以上になると、売っているものよりは固くなって少し味が落ちてしまうので、新しく買い直して同じ様に栽培しています。最近、主婦友の間で「リボベジ」がよく話題になっています。うちは、あまり食べませんが、カイワレダイコンも同じように水栽培すると何かおかずの一品になるくらいは成長する、と知人が話していました。
家庭でのちょっとした野菜の栽培は、小学生や小さいお子さんがいるご家庭では、野菜は生きているという実感も得られますし節約という面だけでなく理科の学習面でも役に立っていいかなと思っています。

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