静岡県在住の、31歳専業主婦です。
現在は夫と二人暮しです。

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夫のダイエット成功の要因はバランスのいい食生活にあり

夫は36歳ですが、結婚するまでひとり暮らしだったため、昼食の社食以外は、朝はパン、夜は外食で牛丼やカレーばかりで、肉や炭水化物メインの塩分の多い食事の独身生活を送っていて、ややメタボな体型でした。夫の健康が心配だったので、結婚後はバランスのよく栄養が摂れるよるよう、毎日の食事に気をつけてきました。
結婚して1年が経ち、夫は独身のときより体重が減り標準体重になりました。会社の健康診断の結果では、脂質は増えてましたが、コレステロール値は減り、全体的には前回よりよくなっていました。今までの食事は、野菜が少ない食事でバランスが悪かったので、やはりバランスのとれた食事が大切なんだなと実感しました。

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野菜価格が高騰しても影響のない食材をフル活用

今年の冬は野菜が高騰して、特に葉物が高くてなかなか買うことが出来ず、野菜を使った料理に頭を悩まされました。あるとき、ゴボウやジャガイモなどの根菜類は価格に影響が出にくいことに気付いたので、根菜類をよく使って料理をするようになりました。根菜類は、身体を温める効果があるそうなので、冬にはもってこいの食材です。ゴボウは、きんぴらごぼうにしたり、豚汁、肉巻きにしたりなど、いろんな料理に使えるうえ、身体にもいいので便利でした。水溶性食物繊維が含まれているので整腸作用があり、腸にやさしい食材でもあります。
そのほか値上げにあまり影響ない食材として、めかぶや、ワカメ、とろろ昆布などの乾物も活用しました。ワカメスープやサラダ、めかぶは水で戻してポン酢をかけるだけで、美味しいのに簡単に出来て、しかも身体によい食材なのでよく使うなど、価格が上がっていない食材で健康的な食事が出来るように工夫していました。
腸は第二の脳と言われており、腸内環境が良いことが建康の第1歩だと考えているので、腸に良い食材を食べることを気をつけています。めかぶやワカメなどの海藻類、納豆や味噌、キムチ、ヨーグルトなどの発酵食品をよく食べるようにしています。これらの食品は野菜などのように大幅な値上げがないのでその辺も良と思います。

ふるさと納税の返礼品にある野菜も食費の節約に大助かり

かなり効果的で劇的な節約方法は、ふるさと納税をうまく利用することだと思います。ふるさと納税で野菜を返礼品で貰うことで毎月の食費がかなり節約できると思います。返礼品で送ってもらえる野菜は、その自治体のPRを兼ねているせいか、普段スーパーで買うものより、大ぶりで新鮮で美味しいものが多いように思います。美味しくて、毎月の食費も抑えられるので一石二鳥です。

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