栃木県に住んでいる25歳の専業主婦です。夫と未就学児2人と4人暮らしで、保育園待機中で働けないため、生活費の節約をしています。

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生活費にはメリハリをつけて 消耗品の日用品で経費削減

生活費の節約では、食費と日用品を合わせて1週間で1万円までに抑えよるように努めています。消耗品が多い日用品は、質を選ばずとことん安いものを購入しています。食費は、あまり削りすぎると栄養バランスが悪くなってしまうので、同じ物でも極力安くて質がよいものを選んで買うようにしています。自分ひとりだけならインスタント食品や冷凍食品だけで充分ですが、小さな子供と毎日働く夫がいるため、そうはいきません。食費を抑えても健康でないと節約の意味がないので、必ず毎日食事を作るようにしています。
食費を少しでも抑えられるように、買い物は週に一度まとめ買いをして、足りないものだけをその都度購入するようにしています。週に何度も買い物に行くと、家に余っている食材を把握しづらく無駄になってしまうことが多く、つい余計なものを買ってしまいます。足りないものを買いに行くときも、あえてドラッグストアやコンビニに行きます。子供を連れて行くとおやつやおもちゃをねだられ、ついつい負けて買ってしまうので、なるべく買い物にはひとりで行くようにしています。

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私は買い出し週イチ派 使い回しができる食材をフル活用

1週間に一度の買い物に行く前に、なるべく1週間分の献立を考えておくと、必要なものが分かるのでスムーズに買い物が出来るし、余計なものを買わなくて済み、食材も無駄にならないので食費の節約に繋がります。
1週間に一度の買い物では、キャベツや玉ねぎなど使い回せる野菜と、お買い得のお肉を何種類かと、魚を購入して、それぞれ小分けにして冷凍して1週間で使い切るようにしています。毎回食材はあまり変えず、料理に使い慣れた食材を買います。食材を使いすぎてしまうと、1週間もたなくなってしまうので、具沢山の汁物をつければ、おかずは一品でもよしとしています。
たまに手を抜きたい時はインスタントラーメンを使います。カップ麺は人数分買うと割高になるし添加物や栄養面も気になるのであまり子供たちには買わないようにしています。インスタントラーメンを作る際も、栄養面を考えて、冷蔵庫に余った野菜を炒めて載せたりしています。また、旬の野菜や果物も食べたくなった時には、道の駅や直売所を利用しています。スーパーよりも安く購入できるのでおトクなことが多いです。

管理の簡単なミニトマトは自家製で

夏はプランターで出来る家庭菜園もしています。ミニトマトは作るのが簡単で、沢山採れるので、買うよりも断然おトクです。そして収穫できるのも楽しいです。食費の節約にも楽しみも取り入れながらするのが、続ける秘訣かなと思っています。

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